セキュリティ対策で悩んでいる全ての人へ

Mythosを活用した
セキュリティ対策の
実施

情報漏えい、AIエージェント、耐量子暗号。次々に迫られる課題を、予算化 → 実施 → 経営報告まで一気通貫で設計します。報告資料のたたき台まで、私たちが用意します。

初回診断は無料 NDA締結に対応 取締役会向け1枚サマリー付き
[OK] threat-intel feed ....... connected (8 sources)
[OK] ai-agent guard ........... Claude Mythos layer ready
[WARN] crypto-inventory ........ RSA-2048 found in 14 systems
[CRIT] data-exfil watch ......... 3 new major breaches in last 24h
[OK] board-report generator ... template loaded
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LIVE ・ セキュリティ事件・情報漏えい速報

いま起きている、大きな事件

国内外8つの信頼できる情報源から、情報漏えい・ランサムウェア・AI関連など影響の大きい事件を自動抽出しています。

速報
ニュースを取得しています…

出典:piyolog / Security NEXT / JPCERT/CC / IPA / BleepingComputer / The Hacker News / Krebs on Security / CISA。10分ごとに自動更新。見出しは各情報源へのリンクです。

この事件、自社では起きませんか? 類似事案を自社の環境に当てはめた「影響シミュレーション」を無料で実施します。 事件を指定して相談する

核心解説 ・ 3分で把握

いま押さえるべき3つの論点

技術の細部ではなく、経営判断に必要な核心だけを短くまとめました。

機密情報流出を防ぐ

流出の大半は「外部からの侵入」ではなく、正規の権限が正規でない経路で使われることで起きます。委託先、退職者、クラウド設定ミス、そしてAIツールへの貼り付け。

  • 何が機密かを分類・ラベル付けしないと、どの対策も効きません。
  • 持ち出し経路(メール・クラウド・USB・生成AI)を監視し、ブロックではなく「検知と説明可能性」を優先。
  • 委託先・子会社を含めた境界で設計。国内事件の多くはサプライチェーン起点です。

経営報告KPI:機密データの分類率 / 持ち出し検知の平均対応時間 / 委託先評価の実施率

AIへの対策

生成AIは「社員が情報を入力するリスク」から、AIエージェントが自律的に社内システムを操作するリスクへと段階が変わりました。攻撃側もAIで偵察・侵入を自動化しています。

  • 入力側:どのAIに何を入れてよいかの基準と、技術的なガードレール(DLP連携)。
  • エージェント側:AIに与える権限は人と同じく最小化し、行動ログを監査可能にする。
  • 攻撃側:プロンプトインジェクション、ディープフェイクによる役員なりすまし、AI製マルウェアを前提に訓練と検知を更新。

経営報告KPI:AI利用ポリシー周知率 / エージェント権限の棚卸し完了率 / AI経由の情報漏えい検知件数

量子セキュリティ

量子コンピュータが実用化すると、現在のRSA・楕円曲線暗号は破られます。問題は「いつか」ではなく、今盗まれた暗号データが将来復号されること(Harvest Now, Decrypt Later)です。

  • 暗号インベントリ:どこで・どの暗号を・何年保護が必要なデータに使っているかを棚卸し。
  • 耐量子暗号(PQC):NIST標準(ML-KEM / ML-DSA)への移行計画を策定。米国は2035年を期限に移行中。
  • クリプトアジリティ:暗号を入れ替えられる設計にしておくことが、最大の保険。

経営報告KPI:暗号インベントリ完了率 / 長期保護データのPQC移行率 / ベンダーのPQC対応確認率

90日で第一次報告書を経営会議に提出
3層の防御(人・AI・暗号)を一体で設計
1枚の経営サマリーで進捗を可視化

WHITE HAT HACKER ・ 樋口 聖

ホワイトハッカー樋口氏による実践

ホワイトハッカー樋口氏によるサイバーセキュリティ対策と FDE(フルディスク暗号化)の実施、Claude Mythos モデルを活用した AI セキュリティ時代の対策と活用を紹介します。

サイバーセキュリティ対策

攻撃者の視点で自社環境を診断し、侵入経路・権限の抜け道・持ち出し経路を特定。対策の優先順位を経営判断に直結する形で提示します。

FDE(フルディスク暗号化)の実施

端末の紛失・盗難・廃棄時の情報漏えいを根本から防ぐ、全社端末のディスク暗号化を設計・展開。鍵管理と復旧手順まで運用に落とし込みます。

Claude Mythos による AI セキュリティ

AI エージェント時代の防御層を Mythos で構築。守り(漏えい検知・権限統制)と攻め(AI レッドチーム演習)の両面から、AI を安全に活用する体制をつくります。

CLIENTS ・ 活動実績(過去・現在、順不同)

樋口氏がこれまでに支援してきた企業の一例です。

  • AGC
  • 旭化成
  • アステラス製薬
  • キヤノン
  • デンソー
  • 富士通
  • 日立製作所
  • クボタ
  • 三菱商事
  • 三井化学
  • NEC
  • オムロン
  • パナソニック
  • 積水化学工業
  • ソニー
  • 武田薬品工業
  • 帝人
  • 東レ
  • 東芝
  • トヨタ自動車

ソリューション ・ 経営報告まで含めて設計

予算を投下しやすく、報告しやすい4つのパッケージ

すべてのパッケージに「経営向け報告書テンプレート」「取締役会用1枚サマリー」「進捗KPIダッシュボード」が含まれます。担当者が「何をやったか」ではなく「リスクがどれだけ下がったか」を語れる状態をつくります。

PACKAGE 01

現状診断 & 経営報告パック

まず「何から手をつけるか」を決めたい方に

  • 情報資産・暗号・AI利用の3軸インベントリ
  • 国内外の最新事件に基づく自社影響シミュレーション
  • リスクを金額換算した優先順位マトリクス
  • 経営会議向け報告書(10頁)+ 1枚サマリー
期間:4〜6週間 成果物:報告書・ロードマップ・予算案
PACKAGE 02

機密情報流出防止プログラム

漏えい事件を「自社では起こさない」と言い切りたい方に

  • データ分類ポリシー策定とラベル付け展開
  • DLP・CASB・ログ監視の設計と運用立ち上げ
  • 委託先・子会社向けセキュリティ評価の仕組み化
  • インシデント初動訓練(役員参加型の机上演習)
期間:3〜6ヶ月 成果物:運用手順・月次KPI報告・訓練結果報告
PACKAGE 04

耐量子暗号(PQC)移行ロードマップ

10年後も守るべきデータを持つ企業の方に

  • 暗号インベントリ(証明書・鍵・プロトコル・ベンダー)
  • 長期保護データの特定とHNDLリスク評価
  • NIST標準(ML-KEM / ML-DSA)移行の段階計画
  • クリプトアジリティ要件のベンダー契約への組み込み
期間:2〜4ヶ月(計画策定) 成果物:インベントリ・移行計画・経営向け説明資料
すべてのパッケージ共通の「報告セット」

取締役会用1枚サマリー / 経営会議用10頁報告書 / 月次KPIダッシュボード / 予算執行と残リスクの対比表 / 監査・規制対応のエビデンス一覧

パッケージの組み合わせを相談する

経営者向けソリューション ・ 料金はすべて応相談

経営者・役員のための3つのプログラム

現場を見る、具体例で理解する、チームに落とし込む。意思決定者が「自分の言葉」でセキュリティを語れるようになるためのプログラムです。

EXECUTIVE 01

海外視察・海外研修

世界の最前線を、自分の目で確かめたい経営者に

  • 米国・欧州のセキュリティ機関、企業対策チームの現場を視察
  • 対策現場(SOC・インシデント対応・ガバナンス体制)の見学と意見交換
  • 現地専門家との少人数セッション、帰国後の経営会議向け報告書作成
形式:短期視察ツアー / 海外研修プログラム料金:応相談
EXECUTIVE 02

Mythos活用 ─ 攻めと守りの実践

AIをセキュリティの武器にしたい経営者に

  • Claude Mythos を活用した「守り」:情報漏えい検知、AIエージェント統制、監査の自動化
  • 「攻め」:自社環境へのAIレッドチーム演習、脆弱性の先回り発見
  • 業種別の具体的な用例と応用パターンを、自社に当てはめて設計
形式:経営層向けブリーフィング / 実証プロジェクト料金:応相談
EXECUTIVE 03

貴社対策チームへの講習

現場チームの実力を底上げしたい経営者に

  • 貴社の体制・業務に合わせたカスタム講習(半日〜複数回)
  • 情報漏えい防止、AIエージェント対策、耐量子暗号移行の実務
  • 役員・現場合同の机上演習と、講習後の経営報告テンプレート提供
形式:オンサイト / オンライン料金:応相談

FLAGSHIP ・ 対AIエージェント情報漏えい防御

AIエージェント時代の
情報漏えいを、AIで防ぐ。

AIエージェントは人の数倍の速度で社内システムを横断します。従来のルールベースのDLPでは、「正規の権限で、自然な操作として」行われる持ち出しを見抜けません。私たちは一般利用できない Claude Mythos モデルを活用し、エージェントの行動を文脈ごと理解する防御層を設計します。

行動の文脈理解

「このエージェントが、この時刻に、この顧客データを、この宛先へ」が業務上自然かを判定。単純なキーワード一致ではなく意図を評価します。

プロンプトインジェクション耐性

外部文書・Web・メールに仕込まれた指示でエージェントが乗っ取られる経路を検証し、ガードレールと監査ログを整備します。

レッドチーム演習

攻撃側AIエージェントを模した演習で、自社環境の「AIにとっての抜け道」を事前に洗い出します。

経営報告の定型化

AIリスクを取締役会が理解できる指標に変換。「AI利用を止めずにリスクを統制している」ことを証明します。

ご利用にあたって Claude Mythos は一般提供されておらず、承認された組織のみが利用できるモデルです。導入可否・適用範囲・体制はお客様の状況により異なるため、具体的な内容は応相談となります。まずは現状とご要望をお聞かせください。
対AIエージェント防御について相談する

導入と報告 ・ 90日で第一次報告

担当者が「報告しやすい」進め方

各ステップの終わりに、そのまま経営会議に出せる資料を納品します。

  1. 01

    無料相談(60分)

    現状の課題、経営からの要請、予算感を伺い、最初に着手すべき論点を整理します。

    成果物:論点整理メモ
  2. 02

    診断・リスク定量化

    情報資産・AI利用・暗号の棚卸しと、最新事件を踏まえた影響シミュレーション。

    成果物:診断報告書・優先順位マトリクス
  3. 03

    予算化と稟議支援

    投資対効果と残リスクを対比した予算案を作成。稟議書のたたき台も提供します。

    成果物:予算案・稟議書ドラフト・1枚サマリー
  4. 04

    実施・運用立ち上げ

    パッケージに沿って実装。月次でKPIを更新し、進捗を可視化します。

    成果物:月次KPI報告・運用手順
  5. 05

    経営報告・監査対応

    取締役会・監査役・規制当局向けに、実施内容と効果を説明できる資料を整備します。

    成果物:年次報告書・エビデンス一覧

FAQ

よくあるご質問

予算が確定していなくても相談できますか?

はい。むしろ予算化の前段階でのご相談が最も効果的です。診断結果を基に投資対効果を示した予算案を作成し、稟議を通しやすい形に整えます。

既存のセキュリティベンダーとの関係はどうなりますか?

既存の製品・契約は原則そのまま活かします。私たちは「経営報告と全体設計」の役割を担い、各ベンダーの成果を統合して報告できる形にします。

Claude Mythos を使った対策はどの企業でも導入できますか?

Claude Mythos は一般提供されていない承認組織向けのモデルのため、導入可否や適用範囲はお客様の状況により異なります。まずはご相談ください。要件に応じて、一般提供モデルを用いた代替設計もご提案します。

量子コンピュータはまだ先の話では?

暗号を破れる量子コンピュータの実現時期は不確実ですが、「今盗まれたデータが将来復号される」リスクは既に存在します。10年以上保護が必要なデータをお持ちなら、暗号インベントリだけでも今着手する価値があります。

上場企業の開示や規制対応にも使えますか?

はい。有価証券報告書でのサイバーリスク開示、経済産業省のサイバーセキュリティ経営ガイドライン、各業界ガイドラインへの対応状況を整理し、エビデンスとして使える形で報告書を作成します。

CONTACT ・ 無料相談

まず、状況を
お聞かせください。

「経営から対策を求められている」「どこから手をつければよいか分からない」「報告資料を作る時間がない」。どの段階でも構いません。1営業日以内にご連絡します。

  • 相談・初回診断は無料です
  • 秘密保持契約(NDA)の締結に対応します
  • 営業電話は行いません。メールでご連絡します

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送信内容は相談対応のみに利用し、第三者に提供しません。